フォード、自動車の外貨建て販売を政府と交渉

(ベネズエラ)

カラカス事務所

2015年06月09日

 外貨不足により部品輸入が滞り、国内の自動車生産が低迷を続ける中、フォードが国内で自動車を外貨建てで販売できるよう政府と交渉を進めている。既に国際線の航空券は外貨建てで販売されており、これを機にベネズエラ経済のドル化が進むのではないかとの臆測や不安が広がっている。

ビジネス短信 ef44eab61172e990

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