2015年の乗用車登録は前年比8.3%増-シュコダが首位、トヨタはVWを抜き2位に-

(ポーランド)

ワルシャワ発

2016年04月04日

 2015年の乗用車新規登録台数は前年比8.3%増の35万4,975台となった。メーカー別ではフォルクスワーゲン(VW)傘下のシュコダが引き続き1位だったが、トヨタが15.9%増とVWを抜き2位に躍り出た。生産では、新モデルの生産を開始したオペル〔ゼネラルモーターズ(GM)グループ〕が生産台数をほぼ倍増させて牽引し、13.2%増の54万9,752台となった。自動車生産の見通しは明るいが、決定直前までポーランドとみられていたジャガー・ランドローバーの新工場の設立地はスロバキアとなった。

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